【とりこぼさないで!分かりにくすぎる「定額減税」!】

【とりこぼさないで!分かりにくすぎる「定額減税」!】

【とりこぼさないで!分かりにくすぎる「定額減税」!】 昨年、「増税メガネ」の汚名返上とばかりにゴリ押しで決まった「定額減税」。いよいよ今月から実施されます。とてもわかりづらく、役所の方、経理の方、税理士さんなども事務手続きに苦しめられているようで…。 そもそも定額減税ってなんだっけ(!?) 納税者本人とその扶養家族1人につき、所得税3万、住民税1万の計4万円が税金から控除されるという政策です。...
【知的好奇心はエンタメから!】

【知的好奇心はエンタメから!】

映画『オッペンハイマー』、ご覧になりましたか!? 広島・長崎に投下された原爆―それを生み出した「原爆の父」ロバート・オッペンハイマーという米国物理学者。原子爆弾開発計画の遂行と、終戦後、核の時代をもたらしたことに対する良心の呵責に苛まれたことを描いた3時間の大作です。 実話に基づいたこの映画では、歴史上の出来事や人物が様々登場します。...
【これからの日本、子どもの未来】

【これからの日本、子どもの未来】

「こどもの日」の今日、日本の未来について思うところがあります。 今人気のアニメにどんな特徴があるかご存じですか?圧倒的に多いのが「異世界」「転生」系です。 若年層の音楽シーンはどこから来てるか知ってますか?「ボカロ」「Vチューバ―」というバーチャルの世界です。 この潮流が意味していることは、何だと思いますか…? 総務省によると、15歳未満のこどもの数は前年より33万人少ない1401万人。47都道府県全てで減少。42年連続で減少し過去最少です。...
【ジュニアからのお金の教育!】

【ジュニアからのお金の教育!】

前回お聞きした教育資金。みなさんどう準備しているかというと… やはりいまでもトップは「学資保険」でした💦 しかし、二番手はなんと「ジュニアNISA」! さすがクラマネを読んでくださっているみなさんは金融リテラシーが高い!「外貨建て保険」や「投資信託」「新NISA」というご回答もあり、「運用」や「投資」が少しずつ根付いてきているなぁと感じます。...
気になるみんなの教育資金

気になるみんなの教育資金

前回の記事では新社会人になるお子さんを持つ方に 〝これからの資産づくりのために、銀行でなく投資を始める重要性について親として一緒に学ぶチャンスです″とお伝えしました。 今回は、まだ小さなお子さんをお持ちの方が「教育資金」をどうやって準備しているのか聞いてみたいと思います。 教育資金は〝人生の4大支出″の一つで大きなお金が必要になります。 最近では「学資保険」で将来の教育資金を貯めようという方はかなり少なくなってきましたね。 昔のように増えることのない学資保険に代わって「ジュニアNISA」で、と思っても制度が廃止されてしまいました。...
しくみで増やす1,000万円

しくみで増やす1,000万円

3月になり春を感じる日も増えてきましたね。 この春から新社会人になるお子さんを持つ方も多く、子供の将来を考えるときちんと貯蓄をしてほしいですよね。 でも銀行の定期預金に預けても金利はたったの0.002% 100万円を一年間預けても20円しか増えません。 では積立の投資ならどうでしょう? 社会人生活がスタートと同時に毎月5万円を年利6%の運用ができた場合 12年でなんと1000万円を超えます!約330万円がお金に働いてもらって増えたことになります。...
【子供の扶養に入るとどうなるの?】

【子供の扶養に入るとどうなるの?】

前回の記事では妻は扶養から抜け出し経済的な自立をすることの必要についてお伝えしました。 今回は50~60代のシングルの女性からの疑問 「子供の扶養に入るとどうなるの?」 第一条件として「親と扶養者が生計を一にしていること」 必ずしも同居している必要はありませんが生活費を仕送りしているなど、子が親の生活を支えていることが前提です。 大きなメリットは子が会社員などで社会保険に加入している場合、親の国民健康保険料と介護保険料が0円になります。 デメリットは高額療養費制度を使うときに高くなってしまうことです。...
【いつまで扶養内妻でいる?夫婦で考える女性の働き方】

【いつまで扶養内妻でいる?夫婦で考える女性の働き方】

最近お問合せの多い「年金」の話。 前回の投稿はお読みいただけましたか? 老後は夫婦の年金24万円のつもりだったのに、夫が亡くなったら扶養内だった奥様の年金は15万円に! もしも夫が個人事業主だった場合、奥様の年金はわずか6万円なんです。 女性にとっては切実な問題。物価も上がるなか、果たして将来年金だけで暮らしていけるのでしょうか?? 夫の死後も奥様が安心して暮らしていくためには、気づいた時点で老後に向けた資産運用を始めることが必要です!...

そもそも「扶養内で働く」ってどういう意味? 「お金の教室~女性の働き方とお金の学び~」にて解説しています。 ご興味ある方は下記フォームからお申込み下さい。...