年金手帳が廃止。今後どうなるの?

年金手帳が廃止。今後どうなるの?

2022年4月に「年金手帳」が廃止されるのをご存知ですか❓ そうなると、すでに年金手帳を持っている人は今後どうなるのでしょうか。 国民年金は、原則として日本に住む20~60歳までの全ての人が加入することになっており、加入者であることを示すために年金手帳が交付されます。 その為、20歳の誕生日を迎える頃になると、日本年金機構から「国民年金被保険者資格取得届」が届きます。遠い昔のことなので覚えていませんが(笑)...
高齢化によってはびこる責任回避社会

高齢化によってはびこる責任回避社会

皆さんは、日常生活に必要な何らかの手続きや契約などをする時、「どうしてこんなに書類が多いんだろう?」と感じた経験はありますか❓ もちろん手続きや契約に際して必要不可欠なものもありますが、それらの書類の山の中には相手側にとっての「責任回避」のためのものも少なからず含まれているかもしれません。...
労働人口が経済を決める!?

労働人口が経済を決める!?

24時間営業が売りのはずのコンビニが、深夜になると閉まっている。 こんな光景、最近増えたと思いませんか最近私の自宅の最寄りのコンビニも0時で閉まるようになってしまい、少なからず不便を感じています。 この大きな原因の1つが労働人口の減少であり、日本経済全体に大きな影響を及ぼしています。 まず、高齢化社会の到来を肌で感じ、老後の生活資金の確保を考えると、無駄な消費をしなくなってデフレが続き、経済が悪化します。...
“現実”と融合する“仮想”世界の新たな可能性

“現実”と融合する“仮想”世界の新たな可能性

1990年代の人気ドラマ「世にも奇妙な物語」で、バーチャル・リアリティ(仮想現実)の世界に迷い込んだ人間を描いた物語に衝撃を覚えた人はいませんか「バーチャル・リアリティ」という言葉が生まれて久しいですが、今、それはいよいよ現実味を帯びてきています。 世界的人気ゲーム『The Sandbox』では仮想空間上の土地に自作したアイテムや建物などを売買したり、『フォートナイト』では音楽ライブが試みられたりしています。...
もうすぐしめきり!お金の学校・夏休み版

もうすぐしめきり!お金の学校・夏休み版

1学期が終わりましたね。今年から通知表の評価が変わったのはご存じですか これまで「関心・意欲・態度→思考・判断・表現→技能→知識・理解」という評価でしたが、新たな評価は“逆順”となり「知識・技能→思考・判断・表現→主体的に学習に取り組む態度」です。 これ、実は大きな変化です 2000年に開始したゆとり教育の理念では、子どもたちが主体的に考え、表現する中で、教師は教える立場ではなく子どもの学びを支える立場として知識・理解の定着を図るとされてきました。...
進化する教育。エドテック~学習経済

進化する教育。エドテック~学習経済

夏休みが近づき、パソコンを学校から持ち帰るお子さんも多いのではないでしょうか❓ 以前クラマネで教育×テクノロジーの「エドテック」について触れましたが、政府による「GIGAスクール構想」がコロナ禍で加速し、すでに小中学校で1人1台のパソコンが配布されています。ただ、その扱いについてはルールや安全性の整備などが追い付かず、「学校が指定したアプリ以外は使用禁止」など規制されてしまっていることもあるようです。 一方で、先駆的企業によるエドテックの先端では、教育分野におけるブロックチェーンの活用に熱が注がれています。...