「お金の学校」夏休み版・受講募集!

「お金の学校」夏休み版・受講募集!

いよいよ夏ですね この夏、女性ファッションではストンとした“I”ラインや、ウエストを絞った“X”ラインが人気だそうです。 では、経済はいま、アルファベットで例えると何でしょう ① U字経済 ② E字経済 ③ K字経済 正解は、③K字経済。 富裕層と貧困層など、経済の二極化が進む状態です。所得階層別に収入や貯蓄の増減などをグラフ化すると、上下に開くK字を描くことから名付けられています。...
経済の体温計「消費者物価指数」

経済の体温計「消費者物価指数」

最近、入店の際など何かと体温を測ることが増えました。自分の体温の変化や基礎体温を知る機会にもなっていますね 先日「経済の体温計」とも呼ばれる「消費者物価指数」が発表されました。米国やEU、英国等各国が指数を上昇させているなか、日本は−0.1%と、相変わらずの低下が続いています。 体の話に戻ると、体温が1度上がると代謝が上がり免疫力が5、6倍アップするそうです。50年前の日本人の平均基礎体温は約36.89度。現代は36.14度。約0.7度も低下しており、そのためアレルギーや癌など、さまざまな病気が増えているとも考えられています...
インスタグラム[「お金の学校」始めました!

インスタグラム[「お金の学校」始めました!

みなさん「日本人は勤勉」というイメージを今も持っていますか? それは大きな間違い!日本人の大人は世界一勉強しないということが調査で明らかだそうです。社会人の平均勉強時間は一日6分だとか…。大人である自分たちが勉強せずに、子どもに「勉強しなさい!」と言えるでしょうか❓自分たちが学ばずして子どもたちに社会や経済や人生のことを教えられるでしょうか❓...
『公定歩合』は死語?

『公定歩合』は死語?

教育のデジタル化が進み、いよいよ小学校で実際に一人1台パソコンが整備され始めました。 環境だけでなく、内容も私たちが昔学んだことと変わってきています。『公定歩合』という言葉がもう教科書にないことはご存じでしたか❓❕(なんと!?)   記載がなくなったのは2006年なので、ほとんどの方は中学の教科書で「公定歩合」が太文字になっていた記憶があるでしょう。...
日本と海外のお金の教育事情③

日本と海外のお金の教育事情③

シリーズ第三弾、今回はアメリカ❕ 世界的ベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで金融教育の大切さを感じた方も多いのではないでしょうか❓ 個人主義が発達しているアメリカでは子どもの頃から、個人がお金を“稼ぐ、守る、貯蓄・投資する、使う、借りる”ための知識「パーソナル・ファイナンス」を身に着けることが大事とされています。 特に『投資』の授業は小学校から推進されているというから驚きです(ぽっ) しばらく使う予定のないお金💲に関し、どんな状態にしておけば最も効率的か。...
日本と海外のお金の教育事情②

日本と海外のお金の教育事情②

前回に引き続き「日本と海外の“お金の教育”事情」シリーズ、今回はイギリスの金融教育についてお伝えします。 イギリスはヨーロッパの中でもいち早く金融自由化を行った国。それだけに、金融教育も進んでいます。3歳からお金について学び始め、小学校卒業までに金融と経済、お金に関する社会構造を理解する学習が段階的に実施されます。 例えば“お金の管理”の学習では、小学校入学前に「お金の認識」、5~7歳で「お金の価値」、7~9歳で「現金のみが支払いでないこと」、9~11歳で「信用と負債」「家計管理」などを学びます。...